國際教育プログラム

最初は気軽に參加できる短期のプログラムにチャレンジ。「また行きたい!」と感じたら、その意欲に応える、本格的な留學など多彩なラインアップがキミを待っています。

世界全體がひとつの経済圏、地球社會になろうとしている今、時代はグローバルな人材を求めています。本學では、「外國語でコミュニケーションできるようになること」を基本目標に、レベルと関心に応じて參加できる3つのステージを用意しています。まずは基礎學習をしっかりと行い、サポートつきの短期留學で自信をつけながら、より本格的な4~5カ月間の留學プログラム?LSP(Language Study Program)?ASP(Academic Study Program)へとステップアップ。海外での生きた経験を通して、外國語を「読む?書く?話す?聴く」ための実踐力が磨かれます。実力がつけば、長期の交換留學などで、外國語での専門科目の學習にも挑戦可能。さらに海外企業でのインターンシップなど、國際人を育む多彩なプログラムがあなたの未來を拓きます。


2018年度海外派遣學生數 262名(合計)

3つのステージでステップアップ留學。

準備段階として外國語の基礎力を身につける

國際理解の基本は、外國語によるコミュニケーション能力をつけることです。1年次の共通科目の必修科目「外國語科目」から興味のある言語を選択。少人數制のクラスで、「読む?書く?話す?聴く」ための基本的なスキルを習得します。4年間で、コミュニケーションの道具として外國語を使いこなせるようになることが目標です。

まずは體験プログラム。海外へ行こう

參加者実績(2010年~2018年度)785名

  • フィールド?プロジェクト / 約1~3週間
  • 海外語學研修 / 約3~5週間
  • 國際學生交流セミナー
  • グローバルキャリア體験

初めての海外に不安を感じる學生や、時間や費用の面で迷っている學生のために、より気軽に參加できるプログラムを整備。いずれも1カ月以內の短期間で、費用?サポート(引率や通訳)にも配慮した內容です。

開催プログラムの一例
※Facebookのアカウントをお持ちの方は、以下の「公開グループ」でご覧頂けます。
カナダ(トロント)プログラム
ニュージーランド(オークランド)プログラム
ニュージーランド(ワイカト)プログラム
アメリカ(サンディエゴ)プログラム
アメリカ(クリーブランド)プログラム
アメリカ(サンフランシスコ)プログラム
オーストラリア(メルボルン)プログラム
韓國プログラム ●カンボジアプログラム
マレーシアプログラム ●ベトナムプログラム
中國プログラム

STAGE1

語學とコミュニケーション能力をしっかりと培う。

參加者実績(2010年~2018年度)199名

  • LSP / 英語圏1セメスター留學 / 4~5カ月
    (Language Study Program )

LSP(Language Study Program)では、留學先大學の語學カリキュラムのもと、集中的に外國語を學習。また世界各國から集まる學生たちとの交流を通して、異文化を理解できる國際的視野を身につけ、グローバル人材に求められる素養を育てます。

STAGE2

外國語で長期間學ぶ。海外でインターンシップに參加する。

參加者実績(2010年~2018年度)69名

  • ASP / 5カ月
    (Academic Study Program )
  • ESP:交換留學 / 6カ月~1年
    (Exchange Study Program )
  • 海外インターンシップ / 2週間

ASP(Academic Study Program)では、専門講義(政治?経済?社會學など)も英語で受講。そして6カ月~1年間留學するESP(Exchange Study Program:交換留學)、海外で國際ビジネスを體験する海外インターンシップと、高度な語學力と國際知識を実踐で磨くプログラムを整備しています。

STAGE3

在學生インタビュー

ASP|ロンドン大學SOAS(イギリス) 國際學生交流セミナー|韓國?中國

経済學部 3年生
タイ Satriwitthaya2 School出身
足立 憐奈 さん

日本とタイ、二つの母國をつなぐ力に。自信と手応えを、留學でつかんだ。


幼稚園から高校までをタイで過ごした私。その間ずっと英語を學び、「いつかイギリスで本場の英語を勉強したい」と考えていました。大學2年生の時、その希望がかない、ロンドン大學SOASに留學。現地で自分の英語が通じて、とてもうれしかったです。「Global Business」「Humanity」など専門科目の授業では、専門用語を理解しながらのディスカッションに苦労しましたが、予習?復習を欠かさないことで克服。また、図書館にこもって大量のレポートを書き上げた経験から、英語力がさらに高まり、自分の集中力にも自信が持てるようになりました。今後も語學やビジネス、多文化共生など、幅広く學び、將來は商社やメーカーなどで日本とタイの架け橋となる仕事に就きたいと思います。

※學年、掲載內容は取材當時のものです。

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