アジア研究所

研究活動

研究會

當研究所では、これまで、間島史料研究會(代表 橋本久)、アルタイ學研究會(代表 宋在穆)、北東アジア研究會(代表 藤本和貴夫)、中國研究會(代表 華立)等の共同研究部會活動を推進し、科學研究費補助金等の採択も受けつつ、多くの研究成果をあげてきました。

多文化共生社會研究會

代表者名
華立(アジア研究所客員教授)
研究テーマ
グローバリゼーションの下での多文化共生、異文化理解、人種のあり方に関する國內外の事例研究および比較研究

多民族社會研究會

代表者名
瀧澤秀樹(アジア研究所客員教授)
研究テーマ
東アジア世界における多民族共生?多文化共生社會の形成と発展:冷戦體制崩壊後の日本?韓國?中國東北地方を中心に

清代檔案研究會

代表者名
伍躍(國際學部教授)
研究テーマ
訴訟文書を通じた、近代以前の東アジアにおける地域社會の形成に関する認識の文獻學的再検討

文革回想録研究會

代表者名
姜若冰(教養部準教授)
研究テーマ
文革を生きた中國知識人の記憶?事後認識に関する研究

アジア研究所助成研究

2018年度

代表者
烏蘭格日楽(法學部教授)
テーマ
労働市場政策法のあり方に関する日中比較研究

代表者
梶村美紀(國際學部準教授)
テーマ
日緬関係における「留學生外交」に関する実証的研究

代表者
姜若冰(教養部準教授)
テーマ
回想録にみえる文革経験者の事後認識-知識人を中心として-

代表者
林梅(アジア研究所客員研究員)
テーマ
屈従でもなく抵抗でもない第三の道-中國の少數民族地域の自律的な実踐共同體-

2017年度

代表者
菅原絵美(國際學部準教授)
テーマ
グローバルな行為規範としての國際人権基準の実効性

代表者
姜若冰(教養部準教授)
テーマ
激動の1960年代を生き抜いた中國知識人たちの現在―回想録からみる文革経験者の事後認識―

代表者
石田友梨(教養部助教)
テーマ
近代イスラームにおける知の再編成に関する研究―神秘思想を中心に―
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